キャットフードの種類
猫の飼い主たちの間では、
缶入りウェットフードかドライフードかが常に大論争になります。
缶入りフードとドライフード、どちらが猫のために良いのでしょうか?
答えは「両方」です。
缶入りフードは水分を含んでいます。
猫は水分が不足しがちです。
一方ドライフードは、忙しい飼い主に便利です。
与えっぱなしにして、猫が空腹を感じたら食べる、ということも可能です。
子猫には、栄養の豊富な缶入りフードを主に与えたほうがよいでしょう。
定期的に体重を量って食事が適切かどうかに気を配り、空腹の段階にも注意を払いましょう。
子猫は体重が増えなければなりませんが、
食べ過ぎのような悪い食習慣が早くからつかないようにします。
さて、あなたは、子猫の成長に必要な栄養を豊富に含む、
缶入りのプレミアムフードを規則正しく与えています。
しかし、子猫が人間の食べ物を欲しがったらどうしましょう?
いくつかの理由から、猫には食卓の食べ残しを与えるべきではありません。
第1に、注意深くバランスを計算した食生活が干渉され、悪癖もつきます。
さらに悪いことに、いくつかの食物は猫に害を及ぼしたり、中毒をおこしたりします。
料理の一部であっても、
子猫や完全に成長した猫に決して与えてはならない食物は、
牛乳、
グリーントマトと生のジャガイモ、
タマネギやニンニク等、
ブドウとレーズン、
チョコレートです。



