子猫の飼い方 生後3ヶ月~6ヶ月
子猫の飼い方生後3ヶ月~6ヶ月
この成長期の間に、1日でも目を離そうものなら、
あなたの子猫は突然急に、成猫になったように見えるでしょう。
丸々していた子猫は成猫の体重になるまでに、すらっとしてしなやかになります。
大体4ヶ月で、子猫は乳歯が抜け始め、永久歯が生えてきます。
子猫にとっては多少の痛みがありますが、
飼い主にとっては、ねこの歯茎をマッサージし、歯みがきの習慣を始めるよい機会となります。
この時期を通して子猫には多くの栄養が必要ですから、子猫用キャットフードを与え続けます。
社会生活の面では、子猫は家の中での自分の社会的順位を理解します。
上位のねこに挑戦することもあれば、おとなしく下位に甘んじることもあるでしょう。
このような性向は、性格と社会的な位置によって変わります。
一般的に、子猫が6ヶ月になるまでは、避妊や去勢を行いません。
避妊・去勢については十分に調べ、獣医師と話し合ってから、どうするかを決めてください。



